先行タスク(リンク線)を設定する

ある作業が完了したら次の作業に進むという工程の場合、先行タスクを設定することでグラフ上にリンク線を引いて管理することができます。

先行タスクを設定

ドラッグ操作での設定方法

リンク線は事前に日程をガントチャートを作成しておいてから、最後にドラッグ操作で設定することをお勧めします。

まず、タスク内容と開始・終了期日の登録をしておきます。

ドラッグ操作での設定

続いて、先行タスクのグラフの右端(終了日)にカーソルをあてて「●」マークに変わったら、後続タスクの左端(開始日)にドラッグをして線を引っ張ります。

ドラッグ操作での設定

これでリンク線が引き終わりました。同じ手順で全てのリンク線を引きます。

ドラッグ操作での設定

全てのリンク線を引き終わると、タスク表示エリアの「先行タスク」には以下のように入力されていることが確認できます。

ドラッグ操作での設定

先行タスクの欄の入力書式は以下の通りです。

「先行するタスクの行番号」
もしくは
「先行するタスクの行番号:間隔を空けたい日数」

上記の例では、21行目「原稿チェック」は22行目「原稿作成」に後続するタスクの為、「原稿チェック」の先行タスク欄に「22:4」(行番号22を先行タスクとし、その後に4日間開けて本タスクを後続する)と入力されます。
このルールにて手入力にて設定することも可能です。